木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。家計や身体のミニマム化を目指したい

マイブーム タイトル文字を 五七五

お題「マイブーム」

最近、密かにマイブームを楽しんでいます。

タイトルを五七五で表記

最近、ブログのタイトルを
五七五の川柳風にしていたんです。

誰からもツッコミが入らなかったので
気付いた方はいますまい。
(^v^)

リズムが良い

五七五って、リズムがいいんです。
試行錯誤してる時も
楽しい気分になります。

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最初はチロルチョコ

最初に五七五タイトルにしたのは
5/17のチロルチョコの記事です。

www.boke-pon.com

始めは五七五の事は
意識してなかったのですが

タイトルを考えてた時に
チロルチョコ…シロノワール…と
ぶつぶつ唱えていたら
【あら?】と気付きました。

うまく出来ない事も多い

五七五タイトル、なんかいいかも?
と思ったのですが

その後はなかなか上手く出来なくて
モヤモヤしました。

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今でも
五七七になってしまったり
字余りだったり、しょっちゅうです。

7文字以上の固有名詞を
タイトルに入れたい時には
五七五にするのは無理があるので
諦めることにしました。

タイトルの重要な役割

タイトルには役割があります。

記事のおおまかな内容を
簡潔に伝えなくてはなりません。

五七五に拘りすぎて
なんの記事だかわからないよ~
って事にならないように
気を付けなきゃいけませんね。

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セオリーから外れる

タイトルの付け方のセオリーとしては
【キーワードを2つ以上入れる】と言われています。

五七五に拘ると、これは難しいですね。
(^v^)

過去記事もタイトル変更を計画中

今後、過去記事の内容を修正をする時に
タイトルも修正していこうかと思っています。

川柳と俳句と短歌

俳句と川柳と短歌って
どう違うんだっけ?
と、忘れてしまう時があるので
ここにメモしておきます。

例外も多いようですが
基本的に以下のような感じかと。

俳句

五七五(十七文字)の定型詩。
季語が入る。

ex. 古池や蛙飛びこむ水の音
松尾芭蕉

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川柳

俳句と同様に、五七五の定型詩。
季語は入らなくてもいい。
現代口語で作られる物も多く
言葉遊びとして気軽に楽しめる。

毎年発表される
サラリーマン川柳
楽しいですよね。

短歌

和歌の一形式
五七五七七(三十一文字)の五句体の詩形。
明治以降のものは【現代短歌】と呼んで
万葉集などに載ってる歌とは区別するらしいです。

★小倉百人一首の歌は
勅撰和歌集に収載されている短歌から選ばれています。
古文の授業で暗記しましたね。
随分忘れてしまったけど。

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★現代短歌は
初期なら明治時代の与謝野鉄幹・晶子が代表的でしょうか?

昭和の終わり頃には
俵万智の【サラダ記念日】で
短歌ブームがありましたね。

懐かしいです。

余談・人付き合いを円満に

メッセージを五七五で

私の話じゃなくて
以前、見かけた話なのですが。

ある男性に夫婦円満の秘訣を尋ねたところ
その人は、奥様との連絡メールを
五七五で交換している。と答えたそうです。

例えば、なにか文句を言いたい時でも
文字数の為、言葉を推敲しているうちに
少し気持ちが落ち着いてくる。と

落ち着いて練った言葉は
感情的な言い方や、誤解を招く言い方を
避けることが出来るし

相手をクスっと笑わせるような
一句を作りたくなる。と

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ひと呼吸おいて、相手の立場で

これはいいアイデアだな。と思いました。
五七五に限らず
読み手の立場で、言葉を選ぶのが重要なんでしょうね。

夫婦だけではなく、
友達同士や職場の人間関係でも

ひと呼吸おいて
相手の為に考えた言葉を発信する。

自分がそうすれば、相手の態度も和らぎます。
(そうでない方もいますが)
人間関係が円満になりそうです。

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文章だけではなく、
面と向かった会話でも実行したいです。

でも頭の回転が、
追い付きそうにないです。

おわりに

タイトルはセオリー通りに
【キーワードを2つ以上入れる】と
読み手に伝わりやすく
それがPV数の増加に繋がるそうです。

でも、まあ
私が自分のブログでやる事なので
楽しいと感じているうちは、
五七五タイトルを続けようと思います。
(^▽^)/

 

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