木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。家計や身体のミニマム化を目指したい

日に焼けた(泣)アフターケアが 大事です

先日、バラを見るために公園を歩き回りましたら
夜には、顔の肌がカッサカサになりました(泣)

バラを見に行った話は ↓ 

www.boke-pon.com

 

快晴だったので
日焼けによる乾燥でしょうね。

これからの季節は注意が必要ですね。
そんな訳で、日焼け後のケアについて調べます。

参考にしたサイト

資生堂アネッサHP
NHK HP らいふ
ロート製薬HP

 

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日焼けの仕組み

肌を守るために黒くなる

紫外線を浴びると、肌を守るために
メラニンが作られて、肌が黒くなります。

これが日焼けですね。

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紫外線のメリットとデメリット

空から降り注いでくる紫外線は、
骨を作るビタミンDの合成に必要な要素です。

でも、日焼け・シミ・シワの原因になったり
皮膚がんの原因になったりと
結構やっかいな存在でもあります。

白内障の原因ではないか?
とも言われているようです。

屋外での日焼け

屋外での日焼けは【紫外線B波】の影響です。
長時間、または強い紫外線を浴びると
赤く炎症を起こします。

メラニンもたくさん作られて
肌は黒くなりますし、
シミや色素沈着の原因になります。

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日焼けで赤くなった肌は ヤケド状態

日焼けして、肌が赤くヒリヒリしている時は
ヤケドを起こしているのと同じ状態なんだそうです。

そう言われると、きちんとケアしなくては!
と思いますね。

 

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日焼けしちゃったら

こんな時は病院へ

・水ぶくれが出来ている。
・頭痛、悪寒、発熱、吐き気などを併発。
・肌を冷やしても、いつまでも痛い。

 

上記には当てはまらずに
自分でケア出来そうな状態でしたら

【1】肌の熱をさます

【2】保湿

【3】水分補給

を中心にケアしていきましょう。

放っておくと、メラニンが生成されるだけでなく
乾燥して肌がゴワゴワになったり
ハリや弾力を失って、シワが目立ちやすくなります。

肌の熱をさます

濡れタオル

ほてりを感じる部分に
濡れタオルをあてて、冷やします。

肌の熱が引くまで続けます。

痛みが強い場合は、氷や保冷剤をタオルで包んで
肌を冷やしましょう。
*氷などを肌に直接あてるのはダメです。

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水シャワー&水風呂

まず水シャワーか水風呂。
って書いてある所がありましたが
お腹が冷えそうですね(´・ω・`)

水シャワーは、腕や足に効果的だと思います。
体を冷やしすぎないように気を付けましょう。

冷ますのは体じゃなくて、肌。

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刺激は与えない

日焼け直後の肌はデリケートになってるので
タオルでこすったり、パッティングしたり
刺激を与えるのはやめましょう。

充分な保湿を

肌のほてりが治まったら、保湿します。

化粧水を使う時はパッティング厳禁。
やさしくやさしく。を心掛けてください。

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しみる時はクリームで保護

化粧水をたっぷり使いたいのですが
ヒリヒリして沁みるようなら
化粧水は使わずに、クリームで保護しましょう。

痛みが引いた後も
1週間は保湿を心掛けましょう。

水分補給

日焼けの後は、肌の表面だけではなく、
全身の水分が少なくなっています。

水分補給を心掛けましょう。

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充分な睡眠

炎天下にいた日って疲れますよね。
体がダメージを受けていますから
充分な睡眠を取って、休みましょう。

肌の回復のサポートにもなります。

栄養も摂って

体を作る、たんぱく質や
ビタミン類を摂取しましょう。

洗顔・メイク

赤くなってる時期は、洗顔も優しく。
洗顔料をよく泡立てて、ふんわり包むように。
こすってはダメです。

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炎症のある時に、メイクはあまり勧められませんが
更に日に焼けるのは避けたいので
ファンデーションは塗った方がいいそうです。

美白製品は炎症が治まってから

日に焼けてしまうと
「早くケアしないとシミが!」
と焦ってしまいますが

美白化粧水などは、刺激が強い場合があるので
使うのは炎症が治まってからにしましょう。

炎症がすっかり治まったら
シートマスクなどでケアしましょう。

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日焼けの後に摂りたい栄養素

リコピンとビタミンACEがいいそうです。

ACEって何よ?と思ったら
ビタミンAとCとEでした。

優れた抗酸化作用をもつ栄養素なんだそうです。

リコピン

トマトに多く含まれる抗酸化成分
紫外線によって発生する活性酸素を消去する。

日焼けの予防にも
日焼け後の回復サポートにも役立つ

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ビタミンA

にんじんやかぼちゃなど、緑黄色野菜に含まれる
脂溶性ビタミン。
健やかな皮膚や粘膜の維持に不可欠。
天然の美容液

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ビタミンC

美白といえばビタミンCですね。

新鮮な野菜や果物に含まれる水溶性ビタミン。
コラーゲンの生成を促進して肌の弾力と潤いを保ちます。

メラニンの生成を抑えるので、シミの予防にも。

いちご、レモン、ブロッコリーなどに多く含まれる。

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ビタミンE

老化防止と言えばビタミンEでしょうか?

抗酸化作用の強い脂溶性ビタミンです。
たまご、アーモンド、ごま、などに含まれます。

血行が良くなるので、代謝が高まり、肌のターンオーバーを促進します。

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一緒に摂ると効果大

ビタミンCとビタミンEは、
活性酸素を消去する時に助け合って活動するので
一緒に摂取するのがお勧めです。

 

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おわりに

調べていると、皮膚科のHPなどでは
【日焼け=やけど】とあって
今まで、軽く考えていたことを反省しました。

ただしいケアをして、健やかな肌でいたいです。

美容面だけではなく健康面でも
紫外線には注意した方がいいようなので
日焼け予防のことも後日投稿予定です。

 

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