木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。旅行・健康・お金など気になる事をメモ。

来年の 家計簿準備 しなくっちゃ

2019年ももうすぐ終わりですね~。
なんだか気忙しいです。

来年の家計簿も準備しなくては。
Excelのデータをコピーするだけですけどね。

我が家の家計簿

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日々の家計簿を付けています。

パソコンでExcelの自作の表に
買い物の記録を打ち込んで
月ごとに集計したり
1年分の総計を出したりします。

いろいろ便利なアプリもあるんでしょうけど
使い慣れたExcelの表を
この先もずっと使っていくと思います。

ざっくり記録しています

家計簿の内容はざっくりしています。

*これから表示する家計簿の数値は
ブログ用に適当に入力した値です。

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木瓜家の家計簿・例1

いつ、何に、どこの店で
何円使ったか、決済方法。
カードの利用明細と照合したいので
お店の名前で記録する事が多いです。

買い物をしたら、どんどん入力して
月末に集計する時に
Excelの表を並べ替えます。

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木瓜家の家計簿・例2

食費、医療費などの項目ごとに
並べ替えて集計すると

下のような表になります♪

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木瓜家の家計簿・例3

ここで出した集計の数値を
1年間のまとめのページにコピーして
記録しています。

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木瓜家の家計簿・例4

年末には
各月の集計が集まって
1年分の集計が出ます♪

食費は3分類

食費は3つに分類して記録しています。

食費

家で家族が食べる食事を作る際の材料です。
米、肉、魚、野菜、調味料など。

冷凍食品やレトルト食品、お惣菜も
家族で食べる食事ならば食費です。

おやつ費

お煎餅やケーキなどの他に
次男がよく食べている冷凍ピラフや冷凍パスタ。
レトルトカレーや食パン菓子パン。

節約モードの時には
ここから削減します。

外食費

子どもが大きくなってから
家族揃って外食に行くことは
ほぼ無くなりました。(´・ω・`)

現在の外食費は
週末の、わたしたち夫婦のランチ代です。

ここも節約時には削減対象です。

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特別会計費を設けています

毎月の家計の他に
【特別会計費】を設けています。

以下の費用は
特別会計として、年で管理しています。

・次男の大学の授業料
・冷蔵庫や洗濯機などの家電
・大きめの家具や寝具
・年払いにしている保険料やNHK受信料
・旅行費用
・冠婚葬祭費用
・普段着ではない被服費
・入院、手術などの大きな医療費

1か月あたりの生活費を把握したい

この先、夫が定年を迎えるので
生活費の見直しなどが必要になります。

【1か月いくらで暮らしてる?】と
現状を把握するのは大事です。

でも、例えば
次男の大学の学費は
半期に一度の支払いなので

これを毎月の家計に入れてしまうと
4月と10月の支出額が
大変なことになります。

1か月の生活費を把握するためには
たまに発生する大きな出費は
外して計算したいです。

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貯蓄を崩すのが嫌

家電が急に壊れて購入した時に
今月赤字(泣)⇒ボーナスや貯金で補填
と繰り返していると

貯蓄してたはずの金額が減って
計画が崩れることで
一気にヤル気がなくなったりします。
(´・ω・`)

お葬式や入院、家電の故障などは
突発的に発生する事が多く
予算も組みづらいです。

特別会計費をざっくり予算として
計上しておいて
1年の終わりまで使わずに済んだら
それは次の年に繰り越します。
(^v^)

年末の銀行残高を昨年と比較

いくつかの銀行に口座があります。
家計簿の1年間のまとめのページに
銀行口座の残高を全部記入して
合計額を出しています。

昨年の残高を並べて書くことで
減ってしまったら(´・ω・`)
増えていたら(*´艸`*)

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木瓜家の家計簿・例5

雑誌【あるじゃん】で学んだ

予算が~とか、貯金が~とか書いてますが
実際はちゃんとした事はやってません。
すごくざっくりしています。

若かった頃は、もっとチンプンカンプンで
家計を管理する、という認識がなかった気がします。

漠然と【無駄遣いはしない】
【お金貯めなきゃ】と心掛けていましたが
具体的にどうすれば?と解らずにいました。

きっかけは【あるじゃん】

そんなわたしが、家計管理を意識したのは
昔購入した雑誌【あるじゃん】がきっかけでした。

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2001年の12月号ですね。
この後、たまに【あるじゃん】を購入するようになって
少し勉強した気になって
保険を見直したり
子どもの教育費を積み立て始めたりしました。

教育費に関しては
【あるじゃん】に出会わずにいたら
子どもの大学進学時に慌てたと思います。

あの時、たまたまこの雑誌を買った
昔のわたしGoodJobです。

教育費、目から鱗が落ちました

教育費のことで
強く心に刻まれたのは
以下のようなことです。

・大学進学までにひとり500万円用意する。
・高校卒業までの教育費は生活費から出す。
・学資保険の祝い金は18歳まで受け取らない。

大学進学までに500万円

500万円は、子どもの進学先が
私立文系大学の場合の額です。

私立理系大学とか、大学院も行くとか
ひとり暮らしするとか
更に留学するとか言い出したら足りません。

うちの子は理系っぽいな。と思ったら
国立を目指すように
中学生頃から誘導しておきましょう。
(^v^)

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高校卒業までの教育費は生活費から

高校卒業までの教育費は生活費から。
これは意識しておいてよかったです。
幼稚園や小学校時に
習い事などに使い過ぎてしまう人も多いそうです。

そういえば予備校のお金っていうのは
生活費なのかしら?
大学進学費用を使っちゃったら
元も子もないですものね?

学資保険の祝い金

学資保険は、小中高の入学時にも
祝い金が出るものが大半だと思いますが
そこで祝い金を受け取ると
18歳時に受け取る金額は減ります。

途中で出る祝い金は受け取らずに
保険会社にキープしておくと
わずかでも金利が付きます。

一番お金が掛かるのは
大学進学時だと思われるので
そこで全額受け取りましょう!

一部を受け取れば、減るのは当然ですし、
契約書にもちゃんと書いてあるのですが
これを聞いた時には
なぜか、目から鱗が落ちました。
( ゚Д゚)

何も考えずに、小中高の祝い金を
受け取っちゃうところでした。

今は廃刊になってしまいました

家計管理や貯蓄、保険について知り
当時は興味がなかった投資についても
あるじゃんでざっくり学びました。

2001年に購入した【あるじゃん】は
わたしにとってバイブルのようなもので
今も大事にとってあります。

廃刊になってしまったのが残念です。
AllAbout というサイトの中に
Web版あるじゃんとして情報発信しているので
たまにそちらも閲覧しています。

雑誌として年に1度でも、
復刻しないかな~と思っています。

子どもの進路は未知数

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教育費について、
子どもが大学に進むことを前提にして、
いろいろ書きましたが
せっかくお金を貯めても
子どもは大学進学しない場合もあります。

子どもの進路は未知数です。
小さい頃から大金つぎ込んで
立派に育つ場合もあるし
そうでない場合もあります。

子どもに掛ける教育費は
ハイリスク・ローリターンです。
(´・ω・`)

救いなのは、教育というものは
結果だけが全てではないことですね。

頑張って勉強したり、練習した時間は
結果が伴わなかったとしても
本人を成長させているものです。
無駄だった時間などありません。

大学進学資金が宙に浮いた場合は
自分たちの老後の資金にしてもいいし
家のリフォームをしても
家族で旅行に行ってもいいんですよ。

おわりに

あと1年ちょっとで、次男も大学卒業(するはず)。
来年の4月と10月に授業料を払えば
我が家で教育費を出すのは終わります。

今後は、夫の定年後
わたしたちの老後の生活を
ちょっと真面目に考えていかねばなりません。

夫の定年に備えて
2011年のムック本【定年あるじゃん】も
購入して勉強しています。

お金のことも心配だけど
なによりも健康ですね(´・ω・`)

なるべく医療費が掛からないように
好きな物を美味しく食べられるように
旅行なども楽しめるように
2人で元気で過ごしたいです。

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この先は家計管理よりも
健康管理に力をいれなくちゃ。

それではまた(^▽^)/

 

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