木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。旅行・健康・お金など気になる事をメモ。

お伊勢参り・伊勢湾フェリーで帰ります。

お伊勢参りの旅レポです。

3日目の最終日、
鳥羽水族館を見終わったので
自宅へ帰ります。

伊勢湾フェリー

帰り道は
伊勢志摩の鳥羽と渥美半島の伊良湖をつなぐ
伊勢湾フェリーに乗ることにしました。

今回は鳥羽⇒伊良湖
鳥羽水族館のすぐそばの港から出発。
伊良湖到着までは約55分です。

f:id:Boke-Boke:20190710203220p:plain

©るるぶ掲載の広告

きっかけはぴーすけちんさん

以前ぴーすけちんさんのブログで
伊勢湾フェリーを知って
乗ってみたいと思いました。

www.pisukechin.com

運行状況をチェック

海が荒れてると欠航になる場合があるので
事前にHPでチェックします。 

f:id:Boke-Boke:20190617155046p:plain

余裕を持って港へ

出航の20分前には、乗船の為に
車で待機するように指示が出ます。

その前に、2階の受付に行って
乗船チケットを購入するので

余裕を持って、40分前には
港に着くようにしました。

時刻表は平日と休日で違うので
事前にチェックしておくと安心。

夏休みとかGWとかは
混雑で乗船できない場合もあるのかな?

車検証を持って受付へ

まず、係員の指示に従って車を停めます。
2階の受付に行って乗船チケットを購入します。

この時、車検証を持参します。

車の乗船料金は、長さで決まるので
車検証でチェックしますよ。

車1台+大人1人

車1台の料金には運転者の分が含まれています。
夫婦2人で車に乗ってる私たちは
車1台+大人1人の料金です。

今回は
片道チケットで8240円でした。
カード払いできます。

f:id:Boke-Boke:20190613173838p:plain

*2019年9月に料金改定があるようです。

待ち時間に売店を眺める 

受付のそばには、お土産売り場や
軽食を販売するお店もありました。

お手洗いは
船の中にもあるけれど
揺れてたら怖いから
乗船前に済ませておこうかな。

外を眺めていたら
私たちの乗る船が港に入ってきました。

f:id:Boke-Boke:20190712145849p:plain

いよいよ乗船

出航20分前に案内の放送がかかるので
車に戻って乗り込みます。

係員の指示に従って船内に進み
停車したらサイドブレーキを引いて降車。
階段を上がって、船室に向かいます。

f:id:Boke-Boke:20190712150319p:plain

進行方向の一番前に椅子の並んだ席。
真ん中にテーブルのあるボックス席。
後方にはカーペット敷きのエリアがあります。

そうこうしてるうちに
出航しました。

船内でも軽食が食べられます

船内の中央辺りに売店があって、軽食も食べられます。
お昼の時間だったからか
周囲の人は、うどんや焼きおにぎりなど
結構しっかり食べてました。

f:id:Boke-Boke:20190712151945p:plain

赤福たべよう

私たちはテーブル席に座って
昨日おはらい町で買った赤福を食べました。

船内でも赤福が売ってました。

足を伸ばせるエリアへ

赤福を食べ終わって船内を探索♪
その後カーペットが敷いてある
広いエリアに移動しました。

f:id:Boke-Boke:20190712151419p:plain

長時間運転する人は、足を伸ばした方がいいですよね。

夫はお昼寝を開始。
他の乗客も
家族連れのお父さんは殆どここで寝てました。

人目を気にせずにゆっくりしたい人は
上の階に特別室があるようです。
豪華なのかしら?

あまり揺れない

夫が眠ってしまい、私は暇なので、
窓の外を眺めていました。
思っていたより揺れなかったので
船酔いもしなかったです。
よかった。

視界にはいつも陸や島が映っていたので
(そうでない時もあったでしょうけど)
なんとなく安心感がありました。

いろんな船が走行しているのも見えて
なかなか楽しかったです。

途中で、同じ模様の船とすれ違いました。

私たちの乗った船は【知多号】
すれ違ったのは多分【鳥羽号】ですね。

ちょうど中間距離だったのかな?

f:id:Boke-Boke:20190712152241p:plain

しっかり休めました

暫くすると陸地が見えてきました。

放送が入る前に、周囲の人はみんな
船内の駐車場へ移動し始めたので
慌てて夫を起こしました。

夫は30分程、眠ったので
しっかり休めたようです。

船から下りて、高速道路に向かいます

車に乗り込んで、船から下りたら
そのままスイ~と道路を走り出しました。

ああ、こちら側でも写真を撮ろうと思ってたのに。

伊勢湾フェリーの乗船体験は以上です。
(^▽^)/

この後、浜松ICから
東名高速道路に乗って自宅に帰ります。

高速道路とフェリーの比較

今回の旅行、自宅⇔伊勢の行程は
往路は陸路。復路はフェリー+陸路でした。

次の機会の為に
大まかな比較をメモしておこうと思います。

と言っても、通過時間の記録は取ってませんから
改めてルート検索サイトで調べます。

自宅の場所は書けませんので
共通通過点の
【浜松IC⇔伊勢市駅】で比較します。

料金は大人2人で利用する場合。

陸路(高速道路利用)

東名高速道路・浜松IC

伊勢湾岸道路

伊勢道・伊勢西IC

伊勢市駅前

走行距離:約230km
走行時間:約2時間55分
休憩時間:60分(昼食含む)

合計時間:3時間55分
高速料金:5860円

*道路が渋滞する可能性も有り。

f:id:Boke-Boke:20190712180210p:plain

フェリー+陸路

伊勢市駅前

鳥羽港からフェリーに乗船

伊良湖港

東名高速道路・浜松IC

走行距離:約92km
走行時間:約2時間15分
乗船時間:55分(船内で昼食)
休憩時間:60分(乗船待機時間含)

合計時間:4時間10分
乗船料金:8240円

*浜松ICから伊良湖港までが遠い。
*海が荒れると欠航になる可能性有。

f:id:Boke-Boke:20190711210924p:plain

どっちがいいかな?

渋滞や海の状態など予測できない事はありますが
休憩時間などを含めると
トータルで掛かる時間はあまり変わりませんね。

私達が実際の往復で掛った時間も
あまり差がなかった印象です。
(寄り道が多くて実質時間が不明)

夫はフェリーの中で眠ったので
タイムトリップしてますし。

どちらが良いかは
その時の状況や、気分次第ですかね?

おわりに

なかなか貴重な体験でした。

今回の旅行では
フェリーは単なる移動手段ではなく
観光のうちのひとつでした。
(^v^)

乗る前には、船酔いなどを心配していたのですが
船の揺れは少なかったからか
体調に異変はありませんでした。良かった。

夫は横になれたので
体が楽だったそうです。

f:id:Boke-Boke:20190615194905p:plain

次回は道中のいろいろ

次回は時を遡って旅行の初日。
自宅から伊勢に向かう道中の
びっくり案件と
途中で寄ったSAの様子を書きます。

 

 

 にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村