木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。旅行・健康・お金など気になる事をメモ。

【フェイクニュース】発信者にならないために

 

気になった事を検索しては
自分が忘れてしまわないように
ここに投稿している私です。

間違った情報を流すことのないように
気を付けていますが…心配です。

情報収集先は、出来るだけ公的機関や大きな組織を選んだり
2つ以上の情報を照らし合わせるようにしていますが
それで充分なのか否か。

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自分や、自分のこどもが
フェイクニュースの発信者になることの無いように
何を気を付けたらいいかしら?と
また、いろいろ検索しました。

参考にしたサイト
NHK for school (Eテレ)
Wikipedia
虚構新聞編集長インタビューなど

フェイクニュースとは

虚偽報道(きょぎほうどう)とは、
マスメディアやソーシャルメディア等において
事実と異なる情報を報道すること、
または事実と異なる報道を行うメディアそのものを指し示すことである。

初めから虚偽であることを認識した上で行う架空の報道や、
推測を事実のように報道するなど、故意のものについては捏造報道といわれることもある。

英語では fake news と言うが、
日本語で「フェイクニュース」「偽ニュース」と言った場合、
報道機関などではソーシャルメディアの虚報・虚偽報道を指すことが多い。
©Wikipedia

確かに、テレビや新聞の報道では、
フェイクニュース=ネット
って感じで放送していますね。

フェイクニュースを見抜くには

フェイクニュースの例

★2016年4月の熊本地震の時に
【動物園からライオンが脱走】という話が
画像とともにTwitterで出回りました。

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この件は2万回近くリツイートされて
たくさんの人に広まりました。
動物園には問い合わせの電話がたくさん掛かってきたそうです。

通常の業務の他に
地震で不安になっている動物たちの世話で忙しい時に
電話によって業務が滞ってしまったでしょう。

でも、リツートした人の多くは
「危ないから、知人に知らせなくては」
という善意での行動が多かったそうです。

悪意がないのに、どんどん嘘が広まってしまったんですね。

嘘の情報だとわかった時には
ホッとしたと同時に、怒りも沸いたと思います。

最初に嘘のTwitterを流した人は、後に逮捕されたそうです。

★世界的に話題になったフェイクニュースは
アメリカの大統領選挙に関するものでしょうか?

フェイクニュースの見抜き方

発信元を探る

いわゆる【ソース】と呼ばれるものですね。
発信元が新聞やテレビなのか、それとも個人なのか?

ネットならURLの最後が【co.jp】なら会社の場合が多いし
【.com】【.net】は個人の場合が多い。という事を知っておく。
子どもたちにも伝えておく。

これは、マスメディア情報が真実で、
個人情報が嘘だと言ってる訳ではありません。

個人の発信者が多くなって
実体験の伴った情報を得られるようになったのは
貴重なことだと、私は思っています。

ネット上で、冗談として楽しまれていた話を
テレビの情報番組が放送しているのを見たことがあるので
見た事・聞いた事を、なんでも鵜呑みにするのは危険だな、と思います。

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他のメディアも調べてみる

少なくとも、発信元を2つ以上調べたいです。
大きなニュースならば、1社だけの報道って事はないし
スクープ報道だとしても、すぐに後追いの記事が出てきます。

SNSで見たニュースならば、テレビやラジオを確認したり
逆にテレビで見たニュースならば、ネットで検索します。

ただ、大きな災害の時は
既存メディアが追いきれてない場合が多いですね。
停電でテレビも映らない場合もありますし。

文章の表現に注目

センセーショナルな題名や
あいまいな表現の場合、本文をよく読みます。

文章を読んでみて
過激な表現、攻撃的な言葉、飛躍的な論調が見られる場合には
信頼性が低い記事だと疑った方がいいかもしれません。

また全部読んでみると、印象が違う場合があります。
テレビや新聞では、話の一部だけしか
放送してくれないことも多いですよね。

あとでネットで全文を読むと
最初に見たタイトルや要約とは
印象が全然違う記事もあります。

時間や場所が違うかもしれない

ネットを検索していると、古い情報もたくさん出てきます。
法律が改定されて、現状とは合ってない情報だったり
災害のニュースで、何年も前の物が出てきたり。
全然違う場所の事故の写真が紛れている時もあります。

同じ記事を共有しているアカウントを確認

同じ文言の投稿者がたくさんいたら
【bot】かもしれません。

追記・古い出来事は当時の記事も確認

古い出来事についての記事は
当時の報道と、比べる事が必要だと思われます。

当時の記事と、現在書かれた記事の内容が違う場合は注意。
時間が経って、真相が解明された場合もあるでしょうけど
そうでない場合もあります。

いつ、誰が、何の為に
内容の違う記事を発信したのか?

世界史も日本史も、後世に伝えられているのは
勝者の視点で都合のいい事だけですからね。

当時の記事を探すのが難しい場合は
せめて何でも鵜呑みにするのだけは避けたいです。

フェイクニュースを広げないために

多くの人が情報発信できる時代です。
私のような者まで、こんな風に発信しています。

知人から受け取った情報だとしても
一度、立ち止まって
他の情報源を調べた方がいいですね。

私の投稿した記事を読んで
「ほほう。こんな情報があるぞ」と興味を持って下さった時は
更に他の情報源も探ってくれると嬉しいです。

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おまけ

今回、フェイクニュースについて調べていた時に
【虚構新聞】のサイトも見に行きました。

楽しかったです。

皆で【嘘を楽しむ】感じですね。
世の中、ああいう風に 楽しめる嘘だけならいいのにな。

 

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