木瓜のぽんより備忘録

アラフィフ主婦の備忘録。旅行・健康・お金など気になる事をメモ。

紫外線 くもりの日でも 要注意

昨日は日焼けした後のケアの事を書きましたが
焼けないように、防御したいですね。 

参考にしたサイト

資生堂アネッサHP
ロート製薬HP
花王HP

 

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紫外線には種類がある

紫外線には、ABCの3種類あります。

紫外線Aは生活紫外線

紫外線A(UVA)は、曇りの日でも、家や車の中でも
肌に影響を与えるので
【生活紫外線】と呼ばれます。

1年中、降り注いでいるそうです。

紫外線Bは炎症をおこす

屋外での日焼けは紫外線B(UVB)の影響です。
長時間、または強い紫外線を浴びると
赤く炎症を起こします。

炎症=やけど状態です。

紫外線Cは地表には届かない

紫外線C(UVC)は、
オゾン層に吸収されるので、地表までは届きません。

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©boke-pon

 

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紫外線の肌への影響

紫外線A波

紫外線A波は、肌に急激な変化は起こしません。
でも、じわじわと影響があるんですって。

肌の奥まで到達

紫外線A波は、波長が長いため、
肌の奥深くの真皮まで到達します。

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©boke-pon

 

真皮はハリや弾力を担う部分

真皮はコラーゲンが大部分を占め
ヒアルロン酸、エラスチンなどと一緒に
肌にハリや弾力を与えている部分です。

【線維芽細胞】という細胞が
コラーゲンなどを生成しています。

シワやたるみの原因に

紫外線A波は繊維目細胞を傷つけます。
この細胞が傷ついてしまうと

コラーゲンなどの生成が滞り
肌はハリや弾力を失って、
シワやたるみなどが表れます。

長い時間をかけて、じわじわと
肌に影響が出てきます。

曇りでも気を抜けない

紫外線A波は、雲や窓ガラスも通り抜けるので
天気の悪い日や、家の中でも気は抜けません。

紫外線B波

紫外線B波は、表皮に様々なダメージを与えます。

炎症を起こす

紫外線B波は、エネルギーが強く
肌の表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こしたりします。

ひどい時は水膨れができる事もあるので
注意をしたいです。

皮膚がんやシミの原因になる事もあります。

肌を黒くする

表皮の奥の基底層にある色素細胞が
紫外線から体を守るためにメラニンを合成します。

肌が黒くなって
シミ、そばかす、色素沈着の原因になります。

防御しやすい

日傘を使ったり、長袖の服を着たりして
直射日光を避けるよう心掛ければ
ある程度は防御できます。

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日焼けを防ごう

男性ですと、日焼けは気にしない!
という方が多いかもしれません。
でも、先程も書きましたが、日焼けはやけどなので
あまり強い日差しは浴びない方がいいと思いますよ。

日差しの強い時間の外出は注意

日差しの強い時間の外出は、
日陰を選んで歩くなどの工夫を。

以前、室内ウォーキングの記事でも書きましたが
春~秋まで、結構紫外線は強いです。

 

www.boke-pon.com

 

季節的に

3月~10月まで、外出の際は
なんらかの紫外線対策を推奨したいです。

 

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時間的に

真夏は、昼間の日差しはもちろん
朝や夕方の日差しもあなどれません。

9時~15時は特に注意してください。

 

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天候的に

曇り空や雨の日でも、油断してはいけないそうです。

晴れた日の紫外線を100とした時に
曇りの日は約65%、雨の日でも約20%の
紫外線が降り注いでいるそうです。

照り返しにも注意

冬は紫外線はあまり強くありませんが
スキー場では、雪からの反射が凄いので対策が必須です。

雪面では、紫外線の反射率が約90%!
雪焼けとか、結構黒くなりますよね。

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海などの水面は反射率が100%の場合も。
コンクリートや芝生でも
反射はあるので要注意です。

帽子、日傘、長袖で防ぐ

帽子をかぶったり、長袖の服を着たりして防ぎましょう。
日傘をさすと、頭も腕も守れるので安心です。

最近は男性でも日傘を使う方がいますね。
晴雨兼用だったり、シンプルなデザインもありますし
熱中症対策にもなります。

UVカット効果のあるサングラスで
目を護るのもいいよ。とも聞きます。

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日焼け止めを塗る

日焼け止めに表示してある数値は
【SPF】が、肌の炎症などを起こすUVBからの防御効果、
【PA】が、生活紫外線のUVAからの防御効果を表しています。

2時間おき位で、こまめに塗り直した方がいいそうです。

うっかり日焼けしやすい部位

鼻や頬は、出っ張ってる部分なので
日焼け止めを塗っていてもやけやすいですね。

耳の上部は、日焼け止めの塗り忘れが多いです。

首回りやデコルテは
帽子や日傘で防いでいても、
地面からの照り返しで焼けやすいそうです。

スカーフとかを巻けばいいのかしら?

首回りは、皮膚が薄くデリケートなので
年齢サインが出やすいそうですよ。
(´・ω・`)

【追記】
コメント欄で、ふがし様より教えて頂きました。
足の甲も要注意です。

更に、日に焼けると唇が乾燥してやっかいなので
UVカットのリップクリームを使うといいですよ。

生活紫外線を防ぐには

紫外線A(生活紫外線)は、
洗濯物を干しにベランダへ出たり
ちょっとゴミ捨て、なんて時にも浴びてしまいます。

窓ガラスも通過するので
家の中にいても、注意した方がいいそうです。

でも、家の中で帽子や日傘は使わないし…
と悩んでいましたら

朝につける乳液を、UVタイプにしたり
UV化粧下地を塗るのを習慣にするといい。
と書いてありました。

あとは、大きな窓から離れて過ごすといいそうです。

職場や学校でも、自分の席を
窓から離れた場所に配置して貰うといいかも?

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おわりに

直射日光は避けるようにしていましたが
曇りの日や、家の中では気を抜いていました。

肌の弾力…
確かに、衰えていますね(泣)

今からでも気を付けたいけれど
粗忽物の私には
防ぎきれないような気もします。

 

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